たまにはこんな戯言を。
「放射能つけた」
とか
「放射能つけるぞ」
と発言したようだ
と報道されている鉢呂吉雄前経済産業相
一国の大臣なんだからオフレコとは言えそんな発言は脇が甘すぎな感じがします。
でも、
オフレコという意味をぶっちぎった報道される立場だとすると・・・
情報の発信については考えざる得ないと思ったりします。
開かれない(不透明な)政治にならなければいいのだけれど。
それって(=)国民と政治の間がどんどんと広がってしまうわけで・・・
で、
今回どうしてこんな記事書いているかといえば!
情報の出所がオフレコの場所であったということ。
各記事が断定ではなく推測的な書き方しかしていないということ。
(それっていざという時に逃げを打てる保険みたいなものなのだけれど)
記事の全文が出てこないということ。
(結果的にみんながこりゃ辞任だろと思う決定打とか出る可能性も大いにありますよ、もちろん)
各記事にある地元住民の怒りの声が1人とか2人とかってどうよ?とか。
(批判派のみを抽出したとしか思えないです。その名前のひと実在?なんて思ったりして)
示し合わせたように全紙でこの報道ってどうよ??とか。
(面白いように餌に飛びついてくる雑魚の群れを想像してしまいます)
色々と疑問に思うことが、素人目に見ても盛り沢山でどうよ。
な感じを受けたので書いてみました。
大臣が辞任するほどの記事であるのならば、
その情報が間違っていた場合、各報道機関はどうするのか?
「自分たちは悪くないけど、何だか誤れって言うし〜」
って言う、薄ら笑いを浮かべた謝罪で終わってしまいそうですが・・・
なんだかさぁ〜
もうテレビも新聞も報道しなくていいよ。
週刊誌のほうが距離をとって読んでいる分楽しめるよ。
政治家に責任感とか言う前に、
自分たちの責任感のなさをいい加減に自覚してくれないかなぁ
なんて思ったりもしています。
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